NPO法人バディチームブログ

バディチームは子育て支援・虐待防止・里親支援を目的とするNPO法人です。

バディチーム事務局スタッフ(非常勤)募集中

バディチームでは、現在非常勤の事務局スタッフを募集しております。

未経験の方や資格が無くても可能です。大変やりがいのある仕事です。

子育て支援や里親支援のお仕事に興味のある方のご応募をお待ちしております。

 

【募集要項】

●雇用形態 非常勤職員

 

●業務内容

事務局コーディネーターとして、

利用者様や子育てパートナーさんとの連絡、調整業務を行っていただきます。

・各自治体や利用者さんとの連絡・調整

・利用者さん、子育てパートナーからの問い合わせ対応(メール・電話)

・子育てパートナーのシフト入力・管理

・PC上でのデータ入力、書類作成等

 

●勤務先

バディチーム事務局

(飯田橋駅より約5分)

 

●勤務時間

週3~4日程度

1日5~6時間程度(応相談)

*扶養範囲内での勤務可能

*子育て中の方も多く働いており、勤務時間や勤務日数は融通の利きやすい職場です。

 

●期間

随時(採用次第すぐ)~2019年3月 (更新有)

長期的に働ける方を希望します。

試用期間3か月有(条件同じ)

 

●給与

時給1100円~ (昇給有) 

 

●福利厚生

交通費支給

週20時間以上勤務の場合は雇用保険加入

 

●必要な経験

基本的なPCスキル(Word・Excelの入力・メール対応等)

 

●資格 

資格不問 (保育、福祉系の資格があれば望ましいが、なくても可)

福祉や保育の分野の仕事が未経験でも熱意がある方や、

将来資格の取得を考えている方も歓迎します。

 

●歓迎するスキル

・子どもが好きな方

・社会人経験のある方(ブランクがあっても可)

・自分で主体的に考えて行動できる方

 

●応募について

履歴書(書式自由) 職務経歴書(書式自由) を郵送で担当者までお送りください。

 書類審査の上、該当者には面接をご連絡させていただきます。

採用者が決まり次第締切とさせていただきます。

(応募書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。)

 

【お問い合わせ・応募先】

NPO法人 バディチーム

〒1620-0822 

東京都新宿区下宮比町2-28 飯田橋ハイタウン205

mail:honbu@buddy-team.com

Tel:03-6457-5312

担当:村田

 

 

 

ファミサポさん利用体験談

現在4才男児を育てながら、バディチームの事務局スタッフとして働いている事務局のMです。今、私は週1回ファミサポさんのお世話になっています。

今回はそのファミサポ利用体験談を書いてみたいと思います。

 

ファミリーサポートとは

 

ファミリーサポートセンターでは地域の子育てと、

仕事と介護の両立を応援します。

ファミリーサポートセンターは、地域において育児や介護の援助を受けたい人と行いたい

人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織です。

 

一般社団法人 女性労働協会HPより

http://www.jaaww.or.jp/service/family_support/

 

ファミリーサポートの制度があることは前々から知っており、

育休が終わり仕事復帰する前、一応念のため…という意味で

自治体が開催しているファミリサポート利用登録会に参加して、登録だけはしていました。

 

いざ仕事に復帰してみると、仕事が忙しく、毎日到底終わらない!

週1日でもいいから、お迎え時間を気にせず仕事ができる日があればいいのに!

との思いが日に日に強くなり、思い切ってファミサポさんを利用してみることにしました。

 

私の自治体の利用の流れですが、

まずはファミリーサポートセンターに連絡して、条件に合った方を紹介していただきます。

紹介していただいた方にこちらから直接連絡して、顔合わせの日程、利用開始日を決定。

その後利用開始~となります。

一度依頼が成立すれば、後の日程調整は直接ファミサポさんとやりとりをして決定します。

その成立した利用日程をファミリサポートセンターにも連絡するという流れです。

 

 

幸い、問い合わせしてすぐに保育園の近くのファミサポさんをご紹介いただき、

それから、もう2年以上同じファミサポさんにお世話になっています。

週1回18時~21時、保育園にお迎えに行っていただきファミサポさんのご自宅で夕食

21時に私がファミサポさんのご自宅まで迎えに行く

という流れになっています。

利用料金は自治体によって差があるかと思いますが、私のところは平日18時以降は

1時間1000円と、夕食をお願いしているので、その数百円を翌月最初にまとめてお支払いしています。

 

ファミサポさんをお願いする日は基本がっつり残業する日なのですが、

たまにはほんの少しだけ本屋によって情報収集したり、

もう私の生活になくてはならない存在になっています。

 

ファミサポさんのお宅には、もう大きい男の子のお子さんが二人いて、

男の子に慣れているので、とてもありがたいです。

それから、とってもお料理が上手で、いつも教えていただく夕食のメニューが大変に豪華!

私が作るより絶対美味しい夕食をいただいている息子がうらやましいです。

 

最初は、ネット上でも利用された方の口コミも少なく、少し心配もありましたが、

実際に利用してみると、本当にありがたく助かる存在です。

息子も「今日はファミサポさんのお迎えだよ」と言うと、

「やったー!」と喜んでいるので、お願いして本当に良かったと思っています。

 

 

新年度を迎え仕事復帰する予定のお母さんの参考に少しでも

私の経験が参考になればと思って書いてみました。

肩の力抜いて、周りの人にたくさん助けてもらいながら子育ても仕事も

頑張っていきたいと思います。

FRJ2018に参加して

3月17日18日の2日間に渡り、日本最大かつアジア最大のファンドレイジング大会、
FRJ2018に参加してきました。
 
もの凄く密度の濃い2日間で、インプットで頭がパンパンになっていますが、これを消化して、自分の物にして、アウトプットする作業が必要だなと感じています。
 
社会的インパクト評価から、リーダーシップまで、幅広いセッションで本当に多くのことを学びました。
今年から、全国福祉チャプターが発足して、福祉分野のファンドレイジングのセッションが開催されたのが嬉しかったです。
今まで福祉分野のファンドレイジングって難しいなと感じることが多く、
それでも少しずつその道を切り開いて行こうとする先駆者の方の話を聞けたことは良かった。
 
今私が一番感じることは、
ファンドレイザーとは、単なる「資金調達者」ではなく、社会課題解決のための「熱い想い」を知識と技術で実現させる役割なんだという事です。
 
たくさんのNPO法人や非営利組織があり、それぞれが社会課題の解決を目指して活動しているけれど、何とかしたい!という熱い想いだけでは、やっぱり組織としてうまく機能しなかったり、理想ばかり語って地に足がついていなかったり、資金の不足で事業を継続することができなかったり、そんな事が多いのかなと感じます。
 
でも、その何とかしなきゃいけない課題はどうしたら解決できるのか。どういう組織なら解決できるのか。目指すゴールはどこなのか。本当にその方法でその課題が解決できるのか。自分達にしかできないことは何なのか。それをどう広め、どう共感を集めていくか。
 
そこを1つ1つ整理して実行していくのが、ファンドレイザーの役割なんだろうと切に感じました。
その先にきっとお金という形で寄付してくださる支援者が集まってくるのだろうと。
 
これって、福祉のセッションで講師の方もおっしゃっていたのですが、ソーシャルワークと凄く近いなと。
ソーシャルワーカーとして、コミュニティソーシャルワークを行う上で、ソーシャルアクションやコーディネートが必要不可欠な役割と思っていたので、福祉とファンドレイジングって重なり合うところが大きいと気付かされたことも大きな収穫でした。
 
今まで、福祉の分野にしか身を置いてこなかった自分にとって、マーケティングや組織運営や経済学、こんな知識も必要なんだ、こんな考え方があるのかと、今までより広い世界を教えてくれたファンドレイジングに出会えて、本当に良かったと思っています。
 
この2日間で得られたものを、どう目の前の一歩一歩にうつしていくか。それがこれからの課題にしたいと思います。
それから、2日間にわたって一緒に開場に行き、託児室で長時間遊んでいてくれた息子にもとても感謝しています。
たくさんのパワーをもらったので、2018年度も頑張っていきます。
ご支援どうぞよろしくお願いします。

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